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 デザインと情報は常に密接な関係にあります。デザインという概念が発生してから恐らく今日まで、その根底は何も変わっていないのでしょう。

 本来、人がデザインを評価するということは非常に曖昧なことであり、絶対的なものではありません。個々のバックグラウンドの上に評価が成立するものであり、デザインに対しての評価は常に相対的なものなのです。そもそもデザインという概念を定義すること自体が難しいことです。極論するならばデザインは無くても構わないのではないか?それも否定できないと思います。しかし世の中からデザインは消滅しない、同様にそれも否定できない事実です。

 では、デザインとは何のためにあるのか?どうあるべきなのでしょうか?

 そこでGRADESでは、商品、サービス、イメージ等それら全てに対して時代に適合した視覚的情報を付加することが、デザインであるといえます。「よいデザイン」とは、より整頓された情報を付加する事であり、それが商業デザインとしての本意であると同時に、あるべき姿であると提言いたします。現在、マーケットとこの商業デザインとの関係は非常に密接で、ビジネスにおいてその関係性は重要なファクターであることは更に否定できない事実でしょう。

 つまり評価が曖昧であるからこそ、より明確な評価が得られる可能性を常に保有しているということであり、それが他との差別化、商品・各種サービスに対する付加価値を高め、新たなビジネスチャンスを確立できる要素でもあるのです。

 GRADESでは、これら全てのサービスに対する視覚的情報の付加と、それに伴うデザインとマーケットの関係を「Visual Communication」と定義いたしまして、自信を持ってお客様にご提供いたします。